司法書士みち法務事務所

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遺言について

 普段生活しているなかで、遺言を残そうと考える人はあまりいないのではないでしょうか?
私どもで遺言の手続きを協力させて頂いた方々も皆様口を揃えて同じ事を言われます。

  • うちの子に限って、争いはない。
  • 争うほどの財産はない。
  • 遺言するほど、金持ちじゃない。

でも、それは間違いです。
お金が残せなくても、マンションがある。これも立派な財産です。また、永年勤めてきた結果、頂戴する退職金も財産です。この世知辛い世の中を生きてきた証でもあります。
遺した事で争いが起きては意味がありません。

遺言を書いた方が良い人

  • 子供のいない方
  • 子供の数の多い方
  • 子供が複数いて、各人に別個の物を遺したい
  • 先妻の子と後妻の子がいるような方
  • 過去に結婚していて、その時に子供がいる方
  • 長男が死亡して、その嫁に遺したい
  • 法定相続人以外にも相続させたい
  • お墓を守ってくれる人を決めておきたい
  • ペットの事が気になる方
  • 事業をされている方(個人商店等)
  • 不動産(マンション等)をお持ちの方
  • 親不孝な子供を相続人から排除させたい

当てはまるのはありませんか?

遺言書を作るメリット

  1. 家族が争う事を防止することができる。
  2. 遺産の分け方を指定することができる。
  3. 相続の手続きが簡単になる。
  4. 法定相続人以外の人にも遺すことができる。
  5. 「付言事項」として、感謝の言葉や、私的なメッセージも加えることができる。
  6. 残された家族に思いが伝わる。
  7. 遺された家族から感謝される。

遺言の種類

ここでは、(普通方式)の主だったものを御説明します。
自筆証書遺言
自らが自筆で遺言を書くという、最も手軽で、費用もかからない遺言です。しかし、遺言を発見された遺族の方が家庭裁判所外で遺言書を開封すれば5万円以下の過料に処せられます。(民法第1005条)
また、遺言書は開封をせずに、家庭裁判所に検認の申立をしなければなりません。 加えて、御自身が書かれていることで、つい、あれもこれも書きたくなり、関係のない事を書いてしまったり、様式に不備があった場合には、無効となる恐れもあります。 なお、証人は必要ありません。
公正証書遺言
法律の専門家である公証人が遺言者から遺言の内容を聴取し、それにもとづいて作成する遺言です。紛失や変造や改ざん・破棄という心配がなくなり、また自分で遺言内容を書かなくてすみます。なお、証人2名が必要になります。
その他
秘密証書遺言があります。また、「特別方式」として、一般危急時遺言・難船急時遺言(特別危急時遺言)、一般隔絶時遺言、船舶隔絶時遺言(特別隔絶時遺言)といった例外的なものもあります。

遺言に掲載する事項

相続財産に関する事項

分割の禁止、分割方法の指定、贈与、寄付行為など

身分に関する事項

婚姻外の子の認知、後見人や後見監督人の指定、相続人排除など

その他事項

祭祀承継者の指定、遺言執行者(遺言の内容を実行する人)の指定など
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